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金物の街 燕三条から生まれる 自然美と究極の切れ味を融合させた至高の一丁

自然と技術の融合を描いた壮大な物語。 「ありそうでなかったものをあなたに」をコンセプトに考案された当商品は百年の歴史を持つ刃物職人と日本の伝統的文化を作り続ける柄の職人二人と手を結び実現しました。 日野浦刃物工房が創る黒仕立ての刃は素材に鋼の白紙2号(芯材)とオリジナルの特殊鋼(母材)を使用し、黒く浮き出た酸化皮膜が溶岩の冷えて固まるまでのプロセスを彷彿とさせるデザインになっています。

柄にはレジン工房 株式会社和佐美の『レジン 八角柄』を採用しました。「共生」を理念に掲げ制作された和佐美の八角柄は包丁本来の美しさを引き出し、道具としての役割をしっかりと果たすため、細部の仕上げにもこだわった一品。自然美をテーマに木から滴る水滴をイメージし、オリーブの木を融合させた唯一無二のウッドレジン製の柄が誕生しました。柄部分3本

伝統と想いをおさめる「蔵-KURA-」

  • 光と影を組み上げる、組子細工の「蔵」

    光と影を組み上げる、組子細工の「蔵」

    伝統が息づく匠の技、世界初・組子細工の包丁収納用品は高度な技術が必要な組子細工。木工の伝統技法が生み出す、寸分の狂いもなく組み付けられた部材の美しさ、各紋様の由来や表現、樹種の差による様々な色の表現、光を通した時の光と影。ジャポニズムを体現した美しい組子で、職人の魂や伝統、刃物をおさめる道具を表現しました。

  • 日本の強さと温もり、刺し子織の「蔵」

    日本の強さと温もり、刺し子織の「蔵」

    日本の伝統技法「刺し子」の精神を受け継ぐ刺し子織は、布に立体的な模様を織り出した丈夫で温もりある織物です。かつて武道着や火消し装束にも使われたその強さと風合いが、現代のライフスタイルにも自然に溶け込みます。実用性と美しさを兼ね備えた、日本ならではのテキスタイルです。刺し子織ならではの丈夫さ・温もり・美しさが包丁と使い手を優しく包み込みます。

  • ピン不要の独自設計、朴木鞘の「蔵」

    ピン不要の独自設計、朴木鞘の「蔵」

    和包丁の鞘材として古くから用いられてきた朴(ほお)木を使用した木鞘です。水に強く通気性に優れた朴木は、湿気がこもりにくく、刃を腐食からやさしく守ります。本製品は、一般的なサヤに見られる固定ピンをあえて使用しない独自設計。刃を収めると「カチッ」と自然に固定される構造により、スマートな外観と扱いやすさを両立しました。

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庖斬巴|金井産業株式会社

世の中にありそうで無いものを 世界へ届ける

燕三条の魂を受け継ぎ、今の時代に輝く「本物の価値」をあなたに